サマーランドで傷害事件

夏の行楽施設、サマーランド。大型プールなどでこのシーズンは多くの人を集めている。そんな中、先日複数の女性に対し傷害事件が起きた。犯人はまだ見つかっていない。 
21日の午後1時ごろ2人の女性が、右尻あたりを切って従業員に助けを求めていた。その1時間後、波のプールの中でも2人の女性が右尻を切られたようで救護室へ駆け込んだ。
傷は8センチほどで、血が垂れるほどさっくりと切られており水着の上から切られたようだったという。
施設にいた利用客は「満員電車よりも混んでいた」といい、被害が出た時も「痴漢かと思った」という意見もあがった。
おそらく防犯カメラなどもあると思われるため、今後施設と警察で犯人の特定と捜索にあたるのだろう。人が多すぎで犯人がわからないとは恐い話だ。

駆け付けた警備員も襲われ…

17日の午後10時すぎ、甲府市内の住宅から警備会社に通報があり、男性警備員(34)が駆け付けたところ、この家に1人で住む男性(73)が玄関先で鼻から血を流して倒れていいました。
病院に搬送されましたが、その後亡くなりました。
警備員の男性が到着した時に、家の中には2人組がいて、警備員に棒のようなもので殴りかかって逃げたということです。
警備員は軽傷でした。
その2人組は一体何者なのでしょうか。
2人組については現在捜査中とのことです。

マングローブ林、枯れる

オーストラリアにある大きなマングローブ林が枯れた。研究者の発表によると気候変動が原因だそうだ。
オーストラリアジェームズ・クック大学の研究者らによると、約7000ヘクタール分の林が、わずか1か月で枯れるという前例のない事態が起きている。
同大学でマングローブ生態学を専門とするノーム・デューク(Norm Duke)氏は、長く続いた干ばつで立ち枯れになった可能性を指摘した。
そして「これこそ気候変動が可視化された姿だ。何もかも極端になってしまう…われわれがここで目にしているのは、異常に長い乾季だ」「今立ち枯れが発生している原因はこの干ばつにある。干ばつ自体は普通のことだが、ここまで深刻にはならない。そこが違う」と話した。
マングローブによって生きていた生物も多く影響は計り知れない。

蛇口ひねったら「泡が出る」

札幌市消防局と市水道局は23日、同市豊平区で消防隊が消火活動中、泡消火剤を誤って水道管に混入させていたと発表しました。
21日午前、札幌市豊平区の住民から「水道から泡が出る」と水道局に苦情が寄せられたそうです。
豊平区で21日午前に発生したアパート火災の消火作業中に、泡消火剤を誤って水道管に混入させてしまったとのことです。
近くにいた隊長がすぐに気付き、消火栓を閉めたが少量が混入し、火災現場付近の住民らから「蛇口から泡が出る」などの苦情がこれまでに5件あるが、健康被害などは寄せられていません。
最大800世帯で、水道から消火剤入りの水が出た可能性があるそうです。
蛇口をひねって消火剤が出てきたら驚きますね…

架空の記事、ゲームサイト謝罪

ゲーム情報サイトののインサイドが6月1日未明、「フリーライターの内川たまき氏と連絡が取れない。何かご存知の方は編集部まで連絡を」という記事を掲載したが、約2時間後に取り下げて謝罪するという出来事があったそうだ。
読者からは内川氏を心配する声が上がっていたそうだが、内川氏は架空の人物で、記事はゲームを紹介する企画記事だったという。「一部の読者に誤解を与え、不快に思われる表現もあった」と謝罪しているとのこと。
記事は1日午前0時付で掲載。「インサイドに寄稿している内川氏と連絡が取れない。4月中旬にゲーム『カリギュラ』の原稿送付メールを受け取ったのが最後だ。連絡可能な人がいれば、編集担当者が探している旨を伝えてほしい」という内容だったという。
記事の読者からは、「無事に見つかるといいんだが」と心配する声や、「内川たまきというライターが書いた記事がほとんど見つからないが、架空の人物では」と疑う声、「もし架空の人物で、ゲームの広告目的ならば、読者の善意を悪用した悪質な広告では」という批判の声も上がっていたそうだ。
インサイド編集部は約2時間後に記事を取り下げ、経緯を説明する文書を掲載。記事は「カリギュラの企画記事として独自に作成したものであり、内川たまきというライターは実在しない」と打ち明け、「お客様に誤解を与え、ご不快に思われる表現がありましたことをお詫び申し上げます」と謝罪したとのこと。
なぜこのような誤解を招くような記事の内容を掲載し、騒動を招くようなことになってしまったのだろうか。記事のどこかに注意書きで企画記事であること、「内川たまき」と言うライターは実在しないということを記載した方がよかったのでは…?

肉フェスで食中毒

今年のゴールデンウィーク(4月28日~5月8日)に江東区青海で開かれていた「肉フェスお台場2016春」という食のイベントで食中毒が起こっていたことが分かった。
「ハーブチキンささみ寿司」を食べた男女49人が、食中毒にかかっていたという。うち男女3人が約1週間入院したが、快方に向かっているとのことだった。
江東区保健所はイベント主催社に改善勧告を行い、生肉提供をやめるよう求める方針。
保健所では食中毒の疑いが判明した今月6日の時点で、イベントを主催するエンタテインメント会社AATJに対し、問題のささみ寿司の提供をやめるよう指導を行ったが、同社は最終日まで販売を継続したという。
計1万3924食を販売したため、今後も患者数は増える可能性がある。
発覚のきっかけは、荒川区役所に「イベントで食事後に体調不良になった」と通報があったこと。食中毒の疑いが浮上したため調査を進めると、ささみ寿司を食べた49人が食中毒にかかっていたと分かった。鳥ささみは軽く湯通しされていたが、患者から細菌が検出されたため加熱が不十分だった可能性が高いという。
また、このイベントは福岡市でも開かれていたが、こちらもささみ寿司を食べた20代の男女4人が食中毒のような症状を訴えたそうだ。
担当者は、「保健所の指導に基づいて、加熱時間を2分から8分に改善した後に販売を再開した」「今回のことを真摯に受け止め、衛生管理を徹底し、安全にイベントが開催できるよう努める。多大なご迷惑とご心配をおかけしたことをおわびしたい」と話した。
改善したとはいえ、販売を中止しなかったのは釈然としないものがある。

「ブラタモリ」番組歴代最高16.0%

5月7日に放送されたNHKで土曜日の午後7時から放送されている、「ブラタモリ」が平均視聴率16.0%を記録しました。
番組歴代、最高の数字をマークしたこととなります。
同番組は、タモリさんが街をぶらぶらしながら、その街の歴史や魅力に迫る人気番組です。
昨年4月、3年ぶりにレギュラー番組として復活しました。
ゴールデンウイーク中ながらも15%超えの高視聴率という数字をたたき出しました。
従来最高だった「富士山頂」の放送回と「小田原」の放送回の14・7%を上回りました。
タモリのパートナーは桑子真帆アナウンサーから、現在は近江友里恵アナウンサーにバトンタッチ。
近江アナが初登場した4月30日の14・4%から1・6ポイント上昇しています。

地上25メートルに現れたコンビニ看板

あるビルの外壁に設置されたローソンの看板が、「あまりに高い位置にありすぎる」とネット上で総ツッコミを受けているらしい。その場所はなんと、地上から25メートル。実にビルの6~7階に相当する高さだ。真下にいたら看板の存在に気
づかないのでは?という疑問はあるが、これには理由があるという。
きっかけとなったツイートが写損と一緒に投稿されたのは3月20日のこと。題して「第一回そこでいいのか看板選手権」。写真を見てみると、確かに看板の位置が高い。このつぶやきは38000回以上リツイートされ、反響を呼んでいるそうだ。「どこについとんねんww」「誰に見せるための看板なんだ?(笑)」と、その存在意義に疑問を示す人も少なくない。
調べてみると、写真に写っているのは神戸市にある神戸中央郵便局の外壁だったそうだ。1階には「JPローソン 神戸中央郵便局」が入っているとのこと。
ローソンの広報担当によると、店舗を広く認知してもらうために、JR神戸駅からでも看板が見えるようにするために高い位置に設置したそうだ。景観協定にも引っかからないよう、地域の「まちづくり委員会」にもはかった上で設置したものだという。
この店舗はJR神戸駅から北東へ約400メートルの場所にある。しかも駅前のロータリーの周辺から、道路を一直線に進んだ先に位置している。確かに高い位置に看板を掲げれば、人通りの多い神戸駅前から目につきやすくなるだろう。
神戸市役所によると、郵便局がある一帯は景観協定で派手な看板が禁じられているそうだ。ローソンの高い位置にある看板も、必要最小限の大きさにするなど地域に配慮することで設置が認められたそうだ。
不思議に見える看板にも、しっかりと企業の狙いが隠されていたということだ。果たして、効果はあったのだろうか?

「隠れ待機児童」約6万人

厚生労働省は28日、昨年4月時点で保育所に入れず親が育休を延長した人が5334人、求職活動をやめた人が4896人いたと発表した。厚労省の認定ルールに従い、認可保育施設に入れないのに自治体が待機児童に含めなかったという。
自治体が通えると判断した認可保育施設に入らず、「特定の施設を希望」したことなどを理由に対象外とした計4万9153人を含め、「隠れ待機児童」は全部で5万9383人いたことになるという。自治体が昨年4月に待機児童と認定した子供は2万3167人で、その2.6倍に上った。
他に国が補助する認可を目指す施設には入れた人が825人いたそうだ。厚労省は昨年10月時点の待機児童も公表。4万5315人で、前年10月より2131人増えたとのこと。
なぜこのようなことが起きてしまったのだろうか。もっとしっかり待機児童問題を解決する政策を行ってもらいたいものだ。

落石で登山客犠牲に

3月5日18時ごろ、東丹沢の高畑山で、登山中の50代の男性が落石により登山道から転落した。
転落した男性は、親族の男性と登山に来ており、親族の男性が「転落した」と119番通報をして救助を求めたという。厚木消防署員らが駆け付け、登山道から約20メートル下った地点に倒れている男性を発見。その後死亡が確認された。
厚木署は、落石した40センチほどの石が男性の頭部を直撃したため、男性が転落したとみている。
転落した男性らは午前5時半ごろ入山し、登山を開始した。ヘルメットなどは着用していなかったという。
現場となった高畑山は、標高766メートル。宮ケ瀬湖の西側で、転落地点は高畑山分岐の間にあたり、山頂付近だったそうだ。
不運な事故だったとしか言いようがない。40センチというと、たとえヘルメットをしていても無傷ではいられなかっただろう。